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2017年4月5日水曜日

棚橋さんの本、青鬼の話も良かった

先日、棚橋さんの本を1冊読みまして、更にもう1冊読みました。
編集者の方にお借りして。
青鬼の話、自分が引き立て役でもいいと書かれていました。
取材終わりで、棚橋さんは「うちの若手もぜひ呼んでやってください」とおっしゃっていました。
頑張っていても、自分にスポットライトが当たらない時もありますよね。
そんな時に、どんなふうに考えるか。
本当に勉強になります。




そして、ブログもチェック中。
以前、組合の研修会でお話を聞いたゲッターズ飯田さんも、棚橋さんも、毎日マメに更新されているので、本当にすごいなぁと思います。
文章の練習にもなるし、思ったことって、どこかに行ってしまうこともあるから、私ももう少しマメに書いていこうと思っている次第です。
気負わず、やっていきます。

2017年1月13日金曜日

森津太子先生の面接授業「対人認知と自己認知」を受けてきた

1月7日(土)・8日(日)、放送大学東京多摩学習センターにて、社会心理学の森津太子先生の面接授業を受けてきました。
タイトルは、「対人認知と自己認知」
教材は、アメリカの心理学者、ニコラスエブリー「人の心は読めるか?」です。
昨年、同じ多摩学習センターで面接授業を受けた際には、自宅から2時間以上かかることもあり、近隣のホテルに宿泊したんですが、今回は日帰りにしました。
(せっかく向こうに行くので、そちらに住んでいる方を飲みに誘ったのですが、用事があるとのことであり、今回は断念して、日帰りしました。)
面接授業は定員を上回っていると抽選になるのですが、期初の申し込みの段階では、抽選に漏れました。
その後、追加募集で定員50名が100名に変更になり、再度の申し込みで受講できることになりました。
土日に仕事のイベントが入ることが多いため、それを踏まえて厳選して3つ申込んだのですが、1つしか抽選に引っかからず焦りましたが、受講できることになり助かりました。




社会心理学は、誰の生活にも非常に関わりがある学問です。
私が仕事で関わっている人事労務に関して言えば、組織心理学、産業心理学、女性活躍推進という意味では男性、女性のステレオタイプに関するバイアスなども関連してきます。
他にも、今はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が非常に盛んですし、既存のメディア(テレビや新聞・雑誌)自体が、SNSを無視できない状況になっています。
そして、そのようなコミュニケーションツールが盛んということは、皆が他者との関わりに重きをおいている、というふうに考えられると思います。




課題となった本は、一般書でとても読みやすいのですが、社会心理学の先行研究についての学術論文や、書籍についても脚注に記載されており、とても良い本だと思いました。
授業のスタイルは輪読、原書購読。
本の章ごとの意味をグループワークで要約し、発表、それに対して講師が解説を加えていくというものです。
昨年受講した「意思決定の心理学」で使用した、ダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」は上下巻あり、非常にボリュームのある書籍であったため、2日間、8限の受講では最後まで終了することはできませんでした。
そのため、今回は多少薄めの書籍にしたようですが、今回も社会心理学の先行研究や実験について触れられているため、解説にも結構時間を要しました。
最後の方の章は少し駆け足となり、ギリギリで終了ということに相成りました。


購入したのはKindle版。タップするだけで脚注に飛べて便利だから。



本の内容は、章ごとの目次で見ると、ざっとこのようになっています。


はじめに 「第六感」とは何か
   人はみなマインドリーディングをする
   心の視力を上げる
   第六感はすばらしい

 第1部 間違いだらけの「読心術」
第1章 第六感を過信しない
   鏡よ、鏡
   洞察力という幻想
第2章 まずは自分の心を知る
   汝自らを知らず
   心の住みか
   ありのままの世界は目に見えない
   フェル先生、なぜだかあなたが嫌いです
   脳は無意識でフル回転
   脳は勝手に話を作る
   私は正しくて、君は間違っている

 第2部 それに「心」はあるのか?
第3章 相手の「心」を見る
   第六感が眠るとき
   物理的な距離と心理的な距離
   第一のトリガー──相手の心を知覚する
   第二のトリガー──相手の心を推測する
   自分以外はみんな頭が鈍い
   心が読めれば賢くなれる
第4章 モノの「心」を見る
   犬に心はあるのか?
   人間に似ているモノ
   心があると思えば納得がいくモノ
   自分の心と結びついているモノ
   モノを擬人化するのは愚かなことか?

 第3部 相手は何を考えている?
第5章 自分を基準に考えない
   人は生まれながらにして自己中心的
   首の問題
   あなたの貢献度は思っているほど大きくない
   あなたは思っているほど注目されていない
   あなたの失敗はそんなに注目されていない
   レンズの問題
   自分のレンズは自分だけのもの
   玄人こそ騙される
   メールに書いたことは五割しか伝わらない
   他人の目を通して見ても無駄
第6章 ステレオタイプを味方につける
   人間の脳はとっさに平均値を算出する
   ステレオタイプのウソとホント
   情報が少ないと脳も間違える
   定義にとらわれるな
   ステレオタイプは「理由」を教えてくれない
第7章 相手の行動から本心を読まない
   自分の目を過信するな
   相手のおかれた状況を知る
   こうすれば賢い解決策が見つかる
   なぜ人は見て見ぬふりをするのか

 第4部 どうすれば他人の目で見ることができるのか?
第8章 読唇術の達人になる
   噓をつくと顔に出る?
   「人の身になって考えろ」が逆効果になるとき
   相手に聞けば早い
   本心を確実に引き出すには
   自分を隠すな
   おわりに 第六感とともに生きるには


心理学を学んでいる、と言うと、「人の心を読めるの?」と言われることもありますが、結局のところ、人の心は読めません。
この本も最終的には、「本人に聞け」と言っています。
いかに人の心を知るか、というのが心理学のテーマでもあると思うのですが、その結論に、思わず笑ってしまいました。
本のレビューも、「思わず笑ってしまった」と書かれていた人が他にもいて、結構面白かったです。
いくらかっこつけても、それがいちばん大事なことなのだから仕方ないですね。
また、実際に大事なことは、相手と、本心を話しやすい環境を作っていくことなんですね。


今回、面接授業の雰囲気は非常に和やかで、グループでの討議発表も個性的な方がいたり、楽しい発言などもあり、本当に受けてよかったです。
2日間同じ方と隣の席で、グループワークも一緒だったのですが、彼女も、また森先生の授業を受けたいとおっしゃっていました。


私も、多摩学習センターは自宅からは少し遠いけれど、森先生の社会心理学の講義をまた受けたいと思いました。

2016年7月9日土曜日

内野加奈子さんの本「ホクレア」を読んだ

実際に筆者が、ホクレアというカヌーでハワイから日本へ航海した時のことを書いた本。
先日、パタゴニアの「ウィメンズアクティブ」のトークイベントへ行った際に、初めて内野加奈子さんのことを知りました。
海洋写真家ということですが、ハワイ大学で航海術を学び、その後ホクレアに乗ることになったようです。
トークイベントでお見かけした内野さんは、口調やたたずまいは物静かなイメージでしたが、話の内容などから、芯が強くて情熱を内に秘めた、そんな印象を受けました。


ホクレアというカヌーのことについても、もしかしたら聞いたことはあったのかもしれないけど、ほとんど深い興味を持たずにいました。
ハワイアンはもちろんだろうけど、日本人でもサーファーならば名前を知らない人はいないであろう、ハワイのレジェンド、エディ・アイカウはホクレアに乗っていて遭難し、助けを呼ぶために、サーフボードで荒れ狂う波に漕ぎ出し、そこで亡くなったそうです。


波乗りを始めてもう20年以上。
それはどこかで聞いたことのある物語だったような気もするけれど、実際にそのカヌーについて知ろうとしたのは初めてでした。
5ヶ月にも渡る航海を、淡々とした調子で書いているけれど、ぐっとくるところもたくさんありました。
風や星や、自然を読みながらの航海術もすごいことだとは思うんだけれど、私の興味は別のところに向かいました。
ハワイの伝統的なカヌーを守ろう、復活させようとする人、同じように伝統的な日本の船や儀式を守ったり、再現しようとする人たちのことが、すごく印象的でした。
海から見た日本や日本人、とりわけ長崎や広島に立ち寄ったところなど、先日のオバマ大統領の広島訪問と重ね合わせて、日本人として絶対に忘れてはいけないことだなぁと改めて思いました。




もしかしたら、あっさりしているように感じる人もいるかもしれないけれど、本人の意志の強さみたいなものが伝わって来る感じがしました。
この本を読んで、またどこかの島にロングバケーションに行きたいなぁと島生活が恋しくなってしまいました。
もうすぐ夏休みですね…
ブクログで読んだ本を管理中。



2014年7月21日月曜日

これからの働き方、WORK SHIFTを読んだ

先日、労働組合に提出する書類を作成しているとき、近い未来はどうなっていくのか?を考える必要がありました。
どんな社会になっていくのか?
どんな働き方が主流になるのか?
確実な未来としての少子化、高齢化、エネルギー問題と、テクノロジーの進化。
それらの事態が私たちの生活を変化させるであろうことは、厳然たる事実です。
今後私たちは、どんな社会を生きるのか?
そして、自分はどんなふうに働いていきたいか?
その分野にはとても興味があり、以前放送大学で、人口減少社会のライフスタイル、多様化社会の労働というテーマの講義を受けました。
日本は世界最先端の、少子高齢化社会です。
移民を受け入れない国は他にもあるし、少子化は先進国を中心に加速度的に進んでいますが、日本が世界一なので他国の真似をすることができません。
アメリカは人種の構成で、白色人種の赤ちゃんがマイノリティになるくらい、移民を受け入れたりしていますが、日本は地理的にも歴史的にも土壌が異なるため、移民を受け入れることはこの先もできないでしょう。
少子高齢化というと、年金問題ばかりが取り沙汰される傾向がありますが、労働力不足も大きな問題です。
少子化で、若手の労働力が減少していること、誰も彼もが大学に行くようになり、労働市場への参加年齢が高くなっていること。
昨今では、女性の働き方もクローズアップ
されていますが、それもある意味では、労働力不足の影響が大きいのでしょうですね。
テクノロジーの進化も、私たちの働き方に大きな影響を与えています。
10年前の仕事内容と、今の仕事内容では、スピード感がまったく違います。
人がやっていた仕事を、テクノロジーが代替して正確に作業するようになっています。
これから私たちが行うべき、もしくは残される仕事は、一体どのようなものなのでしょう?
そんなことを考えるために、またこの本を読んでます。
一度読んだ本なのですが、今再び。
「漫然と迎える未来」ではなく、「主体的に築く未来」を選択したいものです。

2013年12月12日木曜日

夢をかなえるゾウ

11月末に放送大学の通信課題を提出し終えて、一段落ついた時、ふと思ったことが、最近本を読んでないなぁということ。
放送大学の勉強もしばらくは落ち着いていることもあるし、読書習慣カンバック!ということで、私だけの読書週間開催の運びとなりました。
習慣だけに週間ね。
ダジャレです(笑)。


以前から、読みたい本はブクログの本棚サービスで「読みたい本」として記録しておいて、読む時間が取れそうな時に、市の図書館のサイトで予約したり、Amazonで検索したりしています。
今回は、その中でも少しゆるめに読めそうな本を選びました。
書評を読むと、成功するためのビジネス本でありながら、面白くて楽しい本ということで、すごく楽しみにしていました。
5日間の休暇前に手にすることができたので、電車の中で本を開きました。


そしたら、あっという間にどんどん読み進んでしまって、実際に自分の誕生日休暇に入る前に読み終えてしまいました。
私自身、ビジネス書は読み慣れている方ですが、この本は本当に取っ掛かりやすくて、ぐんぐん引き込まれていきました。
大阪弁の神様というのも斬新でしたし、ビジネス書の類はちょっと・・・という人に、本当にオススメ。
私自身の昔の夢にも向き合うことができて、いい時間をいただきました。
ビジネス書を読みあさっている人にも、たまにはいいと思います。
ぜひ。


2013年2月13日水曜日

ベンジャミン・フランクリンの生き方

少し前に読んだ本。
アメリカの100ドル札の肖像にもなっている、ベンジャミン・フランクリンの自伝。


今使っている手帳「フランクリン・プランナー」は、彼の考え方をルーツとしている手帳です。
この手帳を使いこなしたらすごいだろうなぁという思いもあり、そのルーツであるベンジャミン・フランクリンの自伝も読んでみました。


ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ建国の父とも呼ばれ、さまざまな分野で活躍した人物。
いろいろなことに対して、どんなふうに考え、どんなふうに対処したかが書かれています。
ベンジャミン・フランクリンの13徳、とても有名ですが、ここで引用しておきます。



第1 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。

第2 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

第3 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

第4 決断 なすべきことをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

第5 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

第6 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

第7 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出すこともまた然るべし。

第8 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

第9 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

第10 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

第11 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。

第12 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。

第13 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。


彼はこれらの項目を、曜日を決めて実践していたようです。
ただ、本人も言っていますが、すべてを実現することは不可能だったようです。
ただし、考え方はとても理にかなっているし、たとえすべて実現できなかったとしても、やってみることで、だいぶ人生が変わるのではないかなと思いました。
これをそのまま実践するつもりはないけれど、私もフランクリン・プランナーを使って、自分の目標をきちんと達成しながら生きて行きたいと思いました。


もうひとつ、印象的なことば


汝その業にはげむ人を見るか、かかる人は王の前に立たん、必ず賤者の前に立たじ。
箴言22章29節から

ものごとを一生懸命にやる人は王の前に立つことになるが、卑しい人の前に立つことはない。


評価のことを言っているのでしょうね。


2013年2月4日月曜日

リフレッシュ休暇

昨日まで、大型連休でした。
勤続10年の特別休暇。


旅行なども考えたけれど、ちょうど放送大学の単位認定試験もあったし、家で勉強、読書、サーフィンなどをして過ごしました。
その間に考えごとなどしたり、思うこともいろいろ。


昔大好きだった小説で、パトリシア・コーンウェルの検視官シリーズを10年ぶりくらいで読んでみました。
シリーズの最新作になるのかな?「変死体・上」
エキサイティングで、お風呂やトイレの時間も惜しんで読みふけっちゃうだろうなぁと思っていたのですが、ぜーんぜん。
進まない、進まない。
今は、フィクションよりも興味のあるものがあるみたい。
人は変わるものですね。
また、楽しめる時が来るかなと、しばらくは物語ものは積読にしておきます。


自治会の活動もありました。
私は管理部なのですが、来年度は部長になることが決定しているのもあり、仕事内容を確認するためにも、積極的に参加しています。
現管理部部長と総会の資料を作成しました。
各部からの事業報告、来年度の事業計画を取りまとめ。
自治会の活動に関しては、順番とはいえ、すごく勉強になっています。
会社のつきあいとはまた違って、幅が広がるというものです。
災害があったりして、地域で避難することになったりしても、顔を知っている人がひとりでも多いほうが安心できますし。
役員任期はあと1年あるし、こちらは役割をきちんと果たすためこれからも頑張ろうと、想いを再確認しました。


最終日は、ボディボード時代の友人たちと会う予定にしていたのですが、金曜日の海で冷えたのか、翌土曜日から体調が悪く、私はキャンセルさせていただきました。
リンパ腺も腫れていたし、土日とゆっくり横になっていたら、もう大丈夫。
今日は、一応マスク着用で出勤ですけども。
友人たちとは、全員で会うのは2年ぶりくらいだったけれど、そこは仕方ない。
昔だったら、体調悪いまま出かけて、こじらせたりしていたかもしれないと思うと、私も大人になったものです。
また次の機会が楽しみです。



2013年1月27日日曜日

新刊を買ってもらえるかも?

最近、電子書籍リーダーが花盛りですね。
私は持っていないけれど、持っている人は絶賛の趣き。
確かに、たくさんの容量があるから、いろんな本を何冊も持って歩けるというのはいいかも?
旅行の時とか。
ただ、電子書籍リーダーに対応していない本も当然あるし、一長一短かな?


私は図書館の愛用者なので、新刊についても基本的には図書館で済ませています。
ラジオ日経新刊jpのポッドキャストなどを聞いたりする中で、気になるものは読みたい本としてブクログで保存。
その後図書館のホームページで検索してみて、まだ蔵書として登録がない場合は、図書館にリクエストします。
大網白里市では、蔵書にない本は直接足を運んでリクエストカードに記入しなければいけないのだけれど、週に一度は図書館へ行っているので、特に問題なし。
リクエストした新刊はほとんど買ってもらっていて、購入したら連絡をくれて、私が読み手第一号。
今月も年明け早々にリクエストした本を購入してくれました。




松本大さんの『「お金の流れ」はこう変わった!』は、新刊と呼べるけれど、渋沢栄一さんの「富と幸せを生む知恵」はもうすぐ1年になるので、新刊とは言えないかも?
新刊でなくて、他の提携図書館にあれば、そちらから借りてきてくれます。
新刊でないのに、それでも今回買ってくれたのは、渋沢栄一さんの本だからかもしれませんね。
とにかく、図書館は無料で利用できるのだし、どうしても手元に置いておきたいと思う本以外は、図書館を利用しない手はありませんね。




2012年12月9日日曜日

「7つの習慣」を読んだ

今さら・・・かもしれませんが、スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」を読みました。
今までいろんなビジネス書、自己啓発書を読んできましたが、これは小手先だけの本ではありませんでした。
ビジネスだけじゃなく、人生にも当てはまる・・・


今まで読んで、素晴らしいなぁと思っていた本が数冊か、もしかしたら十数冊、自分の中で陳腐化するのを感じました。
どの本がとは言わないけれども、もっと早くこの本に出会っていればなぁ。
少し遠回りした感じは多少あるかも。
もしかしたら、サブタイトルを怪しく感じる方もいるかもしれないけれど、この本は必読ですよ!
ここで言う成功っていうのは、仕事のことだけじゃないです。
家庭生活で夫と仲良くやっていくこととか、子どもとどんな風に向き合うかというようなことにも通じるのですよね。
うんうん、とっても大事。


7つの習慣―成功には原則があった!



ただ、結構ぶ厚い本なので、読みづらい方はこちらでもいいかも。
息子さんショーン・コヴィーの本。


7つの習慣 ティーンズ


Amazonのレビューで見ると、こちらの方が腹に落ちたという方も多いので。
私もこれから、こちらも読んでみるつもりです。


2012年11月19日月曜日

介護についての本を読みました

先日、介護についての本を読みました。
まだまだ両親は元気だけれど、いざとなってからでは最善を尽くせないかもしれないと思うし、どんな制度があって、どんな風に利用するのかなどを知っておいたらと思いまして。


和田秀樹さんの、この本。





和田さんの、「テレビに破壊される脳」という本を読んで、どんな人なのかな?と調べて、この本を知りました。


営業の時に、関連会社の方と同行する機会があって、その方の経歴を少しうかがったところ、親御さんの介護のために、前に勤めていた会社を退職されたとか。
支店長にまでなったものの、介護のための準備ができていなくて、辞めざるをえなかったようです。
お給料も満足にもらえていて、社内での立場も要職にあるにも関わらず、辞めなければならなかったなんて?
人にはいろいろと事情がありますから、それ以上は聞かなかったけれど、そんなこともあって、この本のタイトルに惹かれて、読んでみました。


去年の今ごろ、放送大学で人口学を学び、日本は超高速で超高齢化社会に突入した他に類のない国と知りました。
今年の前期に社会保険の現代的課題の講義で介護保険のしくみを学びました。
そしてこの本を読んだことによって、自分がその時になったら、まず何をするかな、しなきゃいけないかなということがしっかり分かりました。
まとめ本みたいなものです。
自分の人生を狂わせずに、ってところがポイントですね。
明るくバラ色な内容じゃないかもしれないけど、誰でも40歳になったら、介護保険の被保険者になるのだから、一度は考えておいたほうがいいかもしれませんね。




人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う──「介護崩壊」時代に親子の絆を守る (講談社プラスアルファ新書)人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う──「介護崩壊」時代に親子の絆を守る (講談社プラスアルファ新書)
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2012年9月11日火曜日

次のアサカツターゲット?

おはようございます!
昨日FP2級の試験が終わって、今月いっぱいは放送大学の授業もなく、次の試験も予定がない状態。
一応、ギリギリ合格ライン…を前提に、次の学習ターゲットについて考えてます。


来期、放送大学の講座は経済学関係を考えていたのだけれど、新しい講座が来年度開設予定のようなので、一旦経営学関係を申込中。
ただ、まだ学費払込をしていなくて、本当にやるかどうかを現在検討中。
先日、会社の公募に応募したこともあり、今週末か来週アタマに発表の人事異動の可能性も無きにしもあらず。
希望通りの異動になったら、通勤時間が2倍になる。
勉強時間、確保できるかな?
希望の部署は今までの部署とはだいぶ違う分野なので、そっち関係の勉強の方がいいかもしれない。
本当は経済学がやりたいのに、たいして興味が持てなければ、続かないかもしれない。
などなど…


ということで、今朝のところはSNSを見ながら、のんびり読書タイム。
こまちとも散歩して、これからお仕事です!




2011年9月26日月曜日

ケリーの本がほしい!

こんにちは。
すっかり秋の気配ですね。
海の水は、2ヶ月遅れの温度なのでまだ温かいのですが、海あがりの着替えがだいぶ寒くなってきてます。
夏から秋への季節の変わり目は少し寂しい感じがしますね。


連休初日、御宿で波乗りしました。
夏の賑わいが嘘のように人がまばらで、駐車場もスカスカでした。
波の方は、腰くらいのなかなかいい波でしたよ。


最近買ったアプリ、Photo Cameraで撮った御宿



1本、すごくいい波に乗れて、ライディングとしては八丈島以来の内容だったかも♪


さて先日、ASP World TourのHurley Proが行われましたね。
決勝に残ったのは、若きオーストラリアのグーフィーフッター、オーウェン・ライト、対するは我らがキング、ケリー・スレイター。
タヒチ、ニューヨークに続き、今年三度目の決勝対決となりました。
タヒチはケリー、ニューヨークはオーウェン、そして今回はケリー・スレーターの優勝!
日本と時差があるので、今回もLIVEでヒートを見ることができ、すごく興奮しました(´∀`)
やっぱり、トップシードのサーファーのライディングはすごく刺激になりますね!


さて、最近欲しい本があります。
大好きなケリー・スレーターの本。


Kelly Slater: For the Love/>Kelly Slater: For the Love
(2008/10/22)
Kelly Slater

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和訳されていないのだけど、すごく欲しかったので、アメリカのアマゾンでポチッとしてみました。
そしたら、日本へは郵送不可となってしまい・・・一瞬にしてテンションが下がり、まだ日本のアマゾンではオーダーしていません・・・つД`)


ケリー・スレーターはタバコも吸わないし、お酒もそんなに好きじゃない。
食べ物に対しても、ベジタリアンってわけじゃないけど、そんなにお肉を食べない生活を送っているみたい。
そういうこととかにもとっても興味があって、最近はケリーのツイッターもまめにチェックしています。
健康のことや世界のニュースについて、中には日本の地震のことに触れたつぶやきもあり、ますます好きになったかもしれないなぁ。


パイプドリームスの和訳をした元FLOWのつのだゆきさん、ぜひFor The Loveも和訳してくれないかしら・・・
最近、ゆきさんのブログも愛読させていただいておりますので・・・
|-`).。oO(・・・)


また、パイプドリームス読もうかな。


以前読んだパイプドリームス↓(こちらもPhoto Cameraで撮りました)




2011年9月20日火曜日

読書の秋が来た♪

おはようございます♪
今朝は少し暑さもやわらいで・・・と言いたいところですが、やっぱり蒸し暑いですね~。
さて波はどうか?と言うと、千葉北は台風16号のうねりでクローズぎみとのことです。
土日のサーフィンで、少し腰まわりに疲れが出てきた私は、昨日は家に帰ってからすぐにお風呂に入って腰を温め、入念にストレッチ。
その後湿布を貼って9時過ぎには寝てしまいました。
今朝はそのおかげか、腰回りはだいぶいいです。
腰が痛くなくても、波乗りして大丈夫かはまた別の問題なので、サイズとか混雑具合によっては、今日は入らないかもしれないですけどね!


最近は、こうへいと一緒に暮らしているから、恋愛関係で悩んだりすることもなく、仕事もいい上司に恵まれたため、やるべきことを黙々とこなし、ツイッターでの会話もハマり過ぎないようにしているため、読書のための時間が結構取れています。
最近読んだ本は、すべてWeb本棚サービス「ブクログ」に登録して整理。
他の人が読んでいて気になった本も、手に入れる前に「読みたい本」として登録しておいています。
スマートフォンアプリもあり、気になった本は名前で検索してすぐに登録、図書館で借りた本、本屋さんで買った本もバーコードを読み込んですぐに登録できるので本当に便利。
心に残った本の中のことばは、引用として何ページにでてきたかを登録できるので、読みながらすぐに登録、この機能もかなり重宝しています。
最近まで、DVDも登録できるのを知らなかったので、DVDは途中からですが、最近見たブラック・スワンも登録しています。


ブクログの私の本棚は→ココ


何の本を読むかについてですが、売れ筋ランキングとかはあまり気にしていなくて、ツイッターでやりとりさせていただいている方の感想や、自分が読んで良かった本の続編、別版などを芋づる式に読むといった感じ。
以前は小説などの物語がすごく好きだったのですが、最近は自己啓発本が多いです。
最近、ハリーポッターを今更ながらに読んだのですが、その後は信長の棺以外は全部自己啓発本。
もともと、何かを学ぶことが好きなので、そういうことも関係しているかな?


最近読んで、本当に良かった本。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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下巻は1日で読み終えてしまいました。セブルス・スネイプの一生が語られた章では涙を禁じ得ませんでした。ルーナ・ラブグッド、ネビル・ロングボトムの存在にも勇気をもらえました。すべての秘密を知った今、また第一巻から読み直したいです。


ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
(2006/02/09)
本田 健

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とても素晴らしい本でした。いろんな啓発本はあるけれど、会話形式なので、とても柔らかく心に入ってきます。内容は引き寄せの法則や、お金に対する意識の持ち方、人生をどのようにとらえるかなど。今回は図書館で借りてハードカバーを読んだのですが、文庫本が出ているので、購入して、何度も読み返したいと思いました。



だいぶ日が短くなって、夜が長くなってきましたね!
暑さもやわらぐし、本格的な読書シーズンがやってきそうです♪